アナフィラキシーショックな糖尿ボーイ

こんにちは糖尿ボーイです。

※いつものご飯日記をアップできなかったのは、この件で数日の間、瀕死の状態だったからです。

 

あらためまして、先日奥さんの誕生日ということで豪華なディナーをしました。

来月には、子供が産まれる予定なので2人だけの時間は残り少ないので豪勢に行きました。( ̄∀ ̄)

(エポスプラチナカードの力を使って、1人分の代金で豪華なディナーしました。)

 

一応、神宮外苑のイチョウ並木をお散歩しました。

まだ、ちょっと色づきが甘い感じがしましたが、実は僕ら夫婦2人とも初めてきたのでけっこう楽しめました。

 

奥さんが、もうあんまり歩ける状態ではないので

軽ーくお散歩して、ドトールでお茶して夜のディナーまで待機しました。

 

そして、問題のディナーですね。

食事はフルコースだったのですが、前菜が終わった頃でしょうか。喉に違和感を感じました。かゆみみたいな。

そこから息苦しさを感じて全身から汗が出てきました。

僕は、いつもの感覚と違うけど低血糖かな?と思いました。

ちなみにフルコースを食べる時には、メインの料理がでてくる前くらいにインスリン注射をするようにしています。前菜から注射してしまうと食べ物出てくる前にぶっ倒れます。

 

そんなこんなで違和感は感じながらも、その場はなんとか乗り切りましたが、帰り道では身体にかゆみを感じ始め、じんましんが出ました。

 

それでも、寝る頃には一旦おさまったので、翌日まで様子を見ることにしました。

 

しかし、明け方4時頃、身体のかゆみで目が覚めました。そして、どんどん悪化してきて、全身真っ赤に染まりました。

なんとか(10件位電話をかけまくり)救急で診てくれる病院を見つけて朝6時頃、電車とバスを乗り継いで病院に向かいました。

この移動がほんっとに苦しかった。(>_<)

救急車でもなく、タクシーも使わず(貧乏性なのでタクシー文化がない)でした。

 

先生の診察では、重度のアナフィラキシーショックの症状で生死に関わるものなので、点滴で症状が治らなければ、入院の必要があるかも知れない。とのことでした。

 

幸い、2時間位ERで点滴されて症状は治りました。

奥さんも付き添っててくれたんですが、僕の父親が病院に来てくれて、妊婦の奥さんはお家に帰しました。

奥さんがほんとうに心配してくれているのがわかって、これから子供も産まれるというのもあるのですが、あらためて奥さんの為にも死んじゃいけないんだなと思いました。

糖尿になってから、いつ合併症が発病してしまうかとか、ずっと頭の中を付き纏っています。

子供が産まれても成人式を見れるかな?とか

でも、あらためて健康に長生きしなきゃならないんだと思いました。

 

点滴が終わったら、症状も落ち着き無事に帰宅することができました。

まだ、完全に復活では無いけれど、一旦様子見という現状です。

 

因みに、何のアレルギーなのかわかっていないのでかなり恐怖を感じながらの食事をしています。

 

アレルギー検査に行かなければ!!

 

 ってことで、色々と心に残るバースデイでした。\(^o^)/